【活動レポート】ラブアース・クリーンアップ in 香住ヶ丘6丁目海岸 🌊
〜雨上がりの夏空の下、海と生きものとふれあう1時間〜
こんにちは!香住ヶ丘6丁目3区町内会です😊
先日、香住ヶ丘校区の自治体主催による、あいたかばし北側500m以内「香住ヶ丘6丁目海岸」の6丁目2区3区5区によるラブアース海岸清掃活動が行われました。今回は3区の参加者の声をたっぷり交えながら、当日の様子をレポートします!

☀️ 天候:雨上がりの夏空が最高のごほうび
前日までの雨が嘘のように上がり、当日は雲ひとつない夏空が広がりました。空気はキリッと澄みきっていて、夏とは思えないほどの涼しさ。「こんな気持ちのいい朝に体を動かせるなんて贅沢だね」と、参加者からも嬉しい声がたくさん聞こえてきました。海風が心地よく、汗ばむ間もないほどの快適な清掃日和でした。
👨👩👧👦 参加者:老若男女およそ50人が集合!
担当3校区からは49人が参加し、世代を超えて賑やかな活動になりました。中でも目を引いたのは3区からの参加者の多さ。体感では半数以上が3区のご近所さんだったのではないかというくらい、顔なじみの姿がたくさん見られました。「あ、〇〇さんも来てたんだ!」なんて挨拶が飛び交い、清掃活動が自然とご近所交流の場にもなっていました。
⏰ 活動概要
- 時間:9:00〜10:00(1時間集中型!)
- 支給道具:燃えるゴミ袋・燃えないゴミ袋・土嚢袋・ゴミ拾いトング・軍手
道具一式がしっかり配られたおかげで、みなさん安心して作業に集中できました。トングを片手に砂浜を歩く姿は、まるで宝探しのようでした✨
🗑️ 回収物:まさかの大物まで…!
1時間という短い時間にもかかわらず、回収されたゴミは驚くほど多彩でした。
- ガラス片
- 缶
- ペットボトル
- タイヤ
- 自転車


まさかの自転車やタイヤまで出てきて、「これ、誰がどうやって運んだんだろう…?」と参加者一同びっくり。海岸には想像以上にいろんなものが流れ着いている、と改めて実感する瞬間でした。
🦀 海岸の生きものたちにも遭遇!
ゴミ拾いの合間には、海岸ならではの生きものたちとの出会いも。
- カニ
- ヤドカリ
- クラゲ
- フナムシ

小さな子どもたちは作業そっちのけで生きもの観察に夢中になる場面も。「捕まえた!」「逃げられた!」と賑やかな声が浜辺に響き、清掃活動でありながら、ちょっとした自然観察会のような楽しさもありました。
💬 参加者の声
会長コメント
僕も小さい頃はあの海岸でよく遊んだ❗️生きた化石と言われるカブトガニも捕まえていたんだよ❗️
この一言に、思わず「えー!カブトガニ!?」と周りがどよめきました。会長の少年時代の海岸が、今もこうしてみんなで守り続けられているんだなと、なんだか温かい気持ちになるエピソードでした。
Sさんコメント
ガラスの破片がたくさん落ちていました。角が取れているもの(シーグラス)は、こどもが工作に使えるねと言って拾っていました✨子どもにとって、遊びながらも環境について考える良いきっかけになると思います。
危険なガラス片も、見方を変えればシーグラスという素敵な工作材料に。子どもたちが楽しみながら環境について学べる、そんな視点をいただいた一言でした。
🌅 まとめ
雨上がりの澄んだ夏空のもと、世代を超えた30人ほどの仲間たちと、ゴミ拾いと生きもの観察、そしてご近所さんとの会話を楽しんだ1時間。会長の懐かしい思い出話や、Sさんのシーグラスのエピソードのように、清掃活動はゴミを拾うだけでなく、世代を超えて海への愛着や環境への気づきを分かち合う、とても貴重な時間になりました。
香住ヶ丘の美しい海岸を、これからもみんなで大切に守っていきたいですね🌊
ご参加いただいたみなさん、本当にお疲れさまでした!次回も多くの方のご参加をお待ちしています😊









































